現場が纏う誇りを、
確かな形に。

当社の取り扱う「オフィシャルグッズ」とは、
海上自衛隊で正式採用された本物。
実際に乗組員が着用する製品です。
さらに、公認商品は乗組員と共に生み出す次なるライン。
現場の誇りを形にしています。

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REAL GEAR,
REAL PRIDE

現場の誇りを、確かな形に


F-35B

F-35Bとは、短距離離陸・垂直着陸能力を持つ世界最先端のステルス戦闘機です。
護衛艦「かが」は改修によりF-35Bの運用に対応し、
日本の海上防衛における新たな時代を象徴する艦となりました。

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REAL GEAR. REAL PRIDE.




 

店長日記

護衛艦かがアーカイブ|改装前の貴重な姿と2019年伏木港一般公開

【護衛艦かがアーカイブ】
★護衛艦かが 改装前の貴重な記録★

今では見られなくなった、改装前の護衛艦「かが」。

2019年は、コロナ禍前の最後の年であり、就役3年目を迎えた「かが」が最も活発に一般公開を行っていた時期でもありました。

前年の2018年には、大阪南港で開催された一般公開で、当時としては過去最多クラスの来艦者数を記録。全国的な注目を集める存在となっていました。

そして2019年は、現在のような空母化改装前の姿で、全国各地の港を訪問。年間を通じて多くの一般公開が行われ、「かがファン」にとってはまさに夢のような一年だったと思います。

今回の写真は、その中でも印象深い、伏木港(富山県高岡市)での一般公開時の一枚です。

飛行甲板先端が現在の四角い形状ではなく、就役当時の独特な艦首形状を持つ姿。

F-35B運用を前提とした改装前の、純粋なヘリコプター搭載護衛艦としての「かが」を見ることができる貴重な記録でもあります。

あれから数年。
「かが」は大きな改装を経て、新たな時代へ歩み始めました。

しかし、多くのファンにとって、この頃の姿もまた特別な存在ではないでしょうか。

皆さんは、改装前と改装後、どちらの「かが」が好きですか?

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