現場が纏う誇りを、
確かな形に。

当社の取り扱う「オフィシャルグッズ」とは、
海上自衛隊で正式採用された本物。
実際に乗組員が着用する製品です。
さらに、公認商品は乗組員と共に生み出す次なるライン。
現場の誇りを形にしています。

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REAL GEAR,
REAL PRIDE

現場の誇りを、確かな形に


F-35B

F-35Bとは、短距離離陸・垂直着陸能力を持つ世界最先端のステルス戦闘機です。
護衛艦「かが」は改修によりF-35Bの運用に対応し、
日本の海上防衛における新たな時代を象徴する艦となりました。

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REAL GEAR. REAL PRIDE.




 

店長日記

護衛艦かがの秘密|飛行甲板の黄色いラインと海鳥マーク

【護衛艦かがの秘密】

知っていましたか?

護衛艦「かが」の飛行甲板に新たに引かれた黄色いライン。
これはF-35B運用に対応するための
「センタートリムライン」と呼ばれる基準線です。

しかし、本当に注目してほしいのはその先端。
艦首側に描かれた海鳥をモチーフにしたマークです。

このマークは単なるデザインではありません。

DDH(ヘリコプター搭載護衛艦)として誕生した「かが」が、固定翼戦闘機F-35Bを運用する新たなステージへ進んだことを象徴するサインとも言われています。

2017年の就役当時には存在しなかったこのマーキング。
第一次改修、そして空母化改修を経た現在の「かが」だからこそ見ることができる特別なシンボルです。

一般公開で飛行甲板に上がる機会があれば、ぜひ艦首方向にも注目してみてください。

そこには、日本の護衛艦史の新しい1ページが刻まれています。

  • 2026.06.30
  • 11:21

護衛艦かがアーカイブ|改装前の貴重な姿と2019年伏木港一般公開

【護衛艦かがアーカイブ】
★護衛艦かが 改装前の貴重な記録★

今では見られなくなった、改装前の護衛艦「かが」。

2019年は、コロナ禍前の最後の年であり、就役3年目を迎えた「かが」が最も活発に一般公開を行っていた時期でもありました。

前年の2018年には、大阪南港で開催された一般公開で、当時としては過去最多クラスの来艦者数を記録。全国的な注目を集める存在となっていました。

そして2019年は、現在のような空母化改装前の姿で、全国各地の港を訪問。年間を通じて多くの一般公開が行われ、「かがファン」にとってはまさに夢のような一年だったと思います。

今回の写真は、その中でも印象深い、伏木港(富山県高岡市)での一般公開時の一枚です。

飛行甲板先端が現在の四角い形状ではなく、就役当時の独特な艦首形状を持つ姿。

F-35B運用を前提とした改装前の、純粋なヘリコプター搭載護衛艦としての「かが」を見ることができる貴重な記録でもあります。

あれから数年。
「かが」は大きな改装を経て、新たな時代へ歩み始めました。

しかし、多くのファンにとって、この頃の姿もまた特別な存在ではないでしょうか。

皆さんは、改装前と改装後、どちらの「かが」が好きですか?

  • 2026.06.30
  • 11:21

護衛艦かが アーカイブ|2018年インド太平洋方面派遣訓練 ISEAD1

【護衛艦かが アーカイブ】
 2018年、護衛艦「かが」は日本を飛び出し、インド太平洋の海へ――。 


2018年8月26日から10月30日にかけて実施された「平成30年度インド太平洋方面派遣訓練(ISEAD18)」。 この派遣訓練は、インド太平洋地域の各国海軍との共同訓練を通じて、海上自衛隊の戦術技量向上と連携強化を図るとともに、地域の平和と安定、そして各国との信頼関係を深めることを目的として実施されました。 派遣部隊の中核を担ったのが、当時就役間もない護衛艦「かが」。

 護衛艦「いなづま」、護衛艦「すずつき」とともに、日本からインド太平洋各国へ向かい、インド、インドネシア、シンガポール、スリランカ、フィリピンなどを訪問しました。 

現在ではF-35B運用艦として世界から注目される「かが」ですが、この頃の姿には、日本と各国をつなぐ“海の架け橋”としての重要な役割がありました。 その航跡は、今日の「自由で開かれたインド太平洋」へと続いています。 

📸 写真:2018年 インド太平洋方面派遣訓練(ISEAD18)
海上自衛隊HPより


  • 2026.06.30
  • 09:51

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